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コンフリクトフリー及びバージンなダイヤモンド

  1. 全てキンバリープロセスを遵守した原石から研磨されたダイヤモンドです。
  2. すべてIIDGR(デビアスグループ鑑定機関)の鑑定書付きです。
  3. ダイヤモンドには世界で一つの個別認識ナンバーがガードルに刻印されています。
  4. 鑑定書には 1. に準拠したダイヤモンドの証としてのロゴがプリントされています。
Pure Marie(ピュアマリー)鑑定書
Pure Marie(ピュアマリー)マリー・ド・ブルゴーニュ

マリー・ド・ブルゴーニュ

「ブルゴーニュのマリー」の名で親しまれている「マリー・ド・ブルゴーニュはブルゴーニュ公国最後の君主であった。
「美女の中の美女」と讃えられ、その可燐さから人々からは「われらが姫君」と呼ばれ愛されていた。
15世紀、ヨーロッパ随一の豊かさと、文化的成熟さを誇っていたフランドル地方を治めていたのがブルゴーニュ公国。
その公女で絶世の美女ということで、ヨーロッパ中の王や王子たちが自分の一族との結婚を求めて列をなしたといわれている。
そんなひとりがパプスブルク家のマクシミリアン。マクシミリアンは、マリーが12歳のときに求婚するが残念ながら成婚には至ら
なかった。1477年フランスとの戦いでマリーの父シャルルが戦死する。さらにフランス王ルイ11世に軍を進められたことで
父シャルルの跡を継いだマリーは窮地に落ちる。
そんなマリーを救ったのがマクシミリアンだった。
もともとマリーの父が決めた婚約相手であったため、二人は無事結婚に至る。
この時、マクシミリアンは自分とマリー、そして聖母マリアの頭文字「M」をダイヤモンドでかたどった指輪をマリーに贈った。
これが「世界最初のダイヤモンドの婚約指輪」とされている。
そんな秘話にあやかり、Pure Marie ブランドが誕生しました。
また、夫マクシミリアンは後に神聖ローマ皇帝となり、孫カール5世はさらなる大帝国を築いたことから、
子孫繁栄の願いも込められています。

協賛(サイトホルダー)   INTERNATIONAL INSTITUTE OF DIAMOND GRANDING AND RESERCH (デ・ビアスグループ鑑定機関)
後援 ベルギー王国大使館
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